【子どもと親に必要な境界線】

こんにちは

 

野田深雪です。

親子の境界線とは?

聴き慣れない言葉ですが

親子関係、職場での人間関係も

 

 

 

ここまでは立ち入ってOK

ここからは立ち入ってはNG

 

 

 

そういう境界線を

明確にしていく必要があります。

 

 

 

なぜかというと、

親子であっても

子どもはいずれ自分で生きていくからです。

 

 

それはあたり前!

とお思いの方も

いらっしゃると思いますが、

境界線が明確にできていないと

 

 

 

 

いつまでも

お互いが頼ってしまう状況に

なってしまいがちです。

 

 

 

 

小さい時は親に守られていますが

ある時期が来ると子どもは

 

 

 

自分は誰なのか?

自分は何がしたいのか?

自分はこれからどうしていくのか?と

 

 

 

 

自分と他人を分けて

考えるようになります。

 

 

 

その時に

親がべったりついていては

スムーズに親離れできませんよね。

 

 

 

子どもの成長とともに

親は境界線を引く

というのを心がけておく

必要があるのです。

 

 

 

子どもの住む領域は

子どもの聖域です。

 

 

 

ここは、親も

「これ以上は自分が踏み込む

場所ではない」と

割り切ることです。

 

 

 

私は義務教育までは

親が責任を持ってする。

 

 

 

そのあとは、

子どもに責任を持たせる、

親はいろいろ口出ししない

が良いのではないかと

思っています。

 

 

 

親離れ、子離れの時期は

親子で工夫して行っていくことが

大切ですね。

 

 

 

本日も最後まだお読みただき

ありがとうございました。

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