【夫婦喧嘩が子どもに悪影響なわけ】

こんにちは

 

 

マザーデトックスコーチ野田深雪です。

 

 

私たち大人も

喧嘩を見せられると

嫌な思いしかないですよね。

夫婦喧嘩も

子どもにとって

嫌な記憶しか残りません。

 

 

家庭は子どもにとって

安心できる場所なのに

そこに紛争を持ち込まれては

たまったもんじゃない!

 

 

本当にそう思います。

 

 

 

夫婦喧嘩は

両親、お互いの

内面の不安からくるモノです。

 

 

そして片方が

毒親というより夫婦共々

毒親のケースが多いのです。

 

 

 

子どもにとって夫婦喧嘩は

家庭が壊れるのではないかと

感じてしまう、

恐ろしい出来事です。

 

 

親たちは喧嘩に夢中になっていますが

その間、子どもは

放置されるので、

 

 

一人で怖い思いを

しています。

 

 

こうした恐怖は

先々、トラウマになり、

人によってはパニック発作など

病気になってしまうこともあります。

 

 

 

また夫婦喧嘩って

繰り返ししてしまうことも

多いのですが

これは

 

 

やっている本人たちは

彼らたちの無意識の

「コミュニケーション」

なのです。

 

 

 

お互い感情を揺さぶって

不愉快になるものの

一方は充実感を伴っている

と言われています。

 

 

 

無意識レベルでは

「やりたくてやっている」

 

 

これは

例えば母親がわざと仕掛けて

父親を怒らせたりします。

 

 

 

夫婦喧嘩って

犬も食わないって言いますけど、

 

 

 

それを見ている子どもは

知らずに食ってしまい、

「毒」にあたってしまいます。

 

 

夫婦喧嘩を見せるだけで

虐待にあたると言われるくらい

子どもには

強烈なダメージを与えてしまいます。

また子どもが小さい頃に

喧嘩をしていると

 

 

子どもは喧嘩の声を聞きたくない

と思うようになり、

脳にも影響が出てくるのです。

 

 

無意識レベルでしてしまう喧嘩も

簡単なワークで

なくすことができます。

 

 

喧嘩は怒りからくるもの、

 

 

ですから

怒りをなくしていきましょう。

 

 

 

イラッとした気持ちが

湧いてきたら

 

 

頭の中に蓋付きの箱をイメージし

その中に

「怒る気持ち」を入れ

素早く蓋をします。

 

 

その箱の下に

ダイナマイトを置き

点火し一気に爆破させます。

 

 

 

怒りがおさまるまで

何度も繰り返してくださいね。

 

 

 

夫婦といえども他人です。

他人を理解することは

ありのままの相手を

受け入れ

 

 

否定をしないで

共感していくことが

大切ですね。

 

本日も最後まで

お読みいただき

ありがとうございました。

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